会 社 概 要
代表あいさつ
私たちは、インフラ設備の点検現場で長年課題となってきた「危険な場所に人が入る点検」を減らすこと、ドローンの操縦者の技量を定期訓練を通じて維持することを目的として創業しました。
高所・高電圧となる設備では、確認のために足場を組み、登り、接近する工程そのものが大きなリスクと負担になります。また、近年では密閉空間における酸欠や硫化水素による事故が増加しています。
私たちは特殊環境対応ドローン(Elios3等)を活用し、人が立ち入る前に設備内部の状態を把握し、補修の要否や作業範囲を判断できる情報を提供します。
一方で、企業内でドローンを導入しても、継続的な訓練環境がなく、安全に運用できる人材が育たないという課題も多く見てきました。私たちは操縦士の操縦技量の維持訓練や運用支援を通じて、企業がドローンを安全かつ継続的に活用できる体制づくりを支援し、点検の安全性と効率向上に貢献します。
M&Hドローン技研合同会社
共同代表 鈴木啓容
共同代表 伊佐真賢